秀聖美容外科のずさんな美容整形手術は、氷山の一角・美容整形に関する業界、芸能人のうわさ・疑惑・本当の情報及びニュース。美容整形動画・画像配信。プチ整形・目・鼻・口・豊胸・レーザー脱毛・視力回復レーシック・植毛等の美容整形情報・ニュース発信。
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秀聖美容外科のずさんな美容整形手術は、氷山の一角


秀聖美容外科といえば、違法なレーザー脱毛で逮捕された美容外科クリニックですね。

秀聖美容外科の豊胸手術でも、かなりずさんな豊胸手術が行われていたそうです。

美容整形手術は、一か八かでやるのではなく、ちゃんとした美容外科クリニックを選ばないと、一生後悔することになります。

日本には間違いない美容外科クリニックが複数存在しています。

美容外科クリニックを調査してから、美容整形手術を行いましょう。


水戸、つくば両市の美容外科医院で、医師資格のない事務員にレーザー脱毛をさせていたとされる医師法違反事件。

この医院についてはかねて患者から苦情が出ていたが、
美容外科業界では「氷山の一角」との指摘もある。

チェック機能が働きにくい診療制度や、声をあげづらい患者の心理状況など、事件の背景には様々な課題が浮かび上がる。

 逮捕された稲吉浩司容疑者(44)は04年1月、水戸市に「秀聖美容外科」を開いた。

ここで豊胸手術を受けた同市の20代女性は、手術後2カ月の間に両脇の手術跡が開き、うみが出て止まらなくなった。

医院に訴えると「様子を見る」と言われ、抜本的な治療は行われなかったという。

他の美容外科医院に駆け込み、傷が閉じるまで1年近くかかった。


 「こんな大きなバッグは、普通なら入れない」。

この女性を診た男性医師は驚きを隠さない。

通常の1・5倍を超えるシリコンジェル入りバッグが入った乳房は、ボールのように大きく突き出て、薄くなった皮膚に血管が透ける。

女性は近く、大学病院の形成外科で大がかりな再手術を受けるという。


 水戸市消費生活センターには、05年度から秀聖に関する相談が相次いでいた。

同センターに寄せられた美容外科・エステに関する相談件数は05年度以降急増している=グラフ=が、両年度とも秀聖に関する相談が3割程度を占める。

美容外科に限ると、05年度は全相談のうち8割以上が秀聖に関するものだった。


 県警の調べで、秀聖では無資格の事務員にレーザー脱毛をさせていた疑いが発覚。

同容疑者は「人手が足りなかった」と容疑を認め、業界に波紋を広げた。


 先の男性医師は、自分が以前勤めていた大手美容外科でも同様の行為があったと打ち明ける。

無資格の事務員らが包茎や目の二重の手術を事前に診察。

術式と値段を決め、支払いが済んだ後に医師が手術を行っていた。

2、3人の医師で十数店舗を見ていたためだという。


 男性医師は、美容外科は保険が適用されない「自由診療」で、第三者のチェックが働きにくいことが背景にあると指摘する。

自由診療は値段や診療方法を自由に決められ、開設時に保健所に届け出れば、廃止届けを出さない限り続けられる。


 秀聖の患者から相談を受けたことがある水戸市の医院院長は「被害が1件明らかになれば、実際には何十件もあるはず」と話す。

美容外科の患者は、外見にコンプレックスを感じていて被害を訴えにくい心理状態にあり、被害が表面化しにくいという。

「でも周囲に言える環境があれば、悪質な医院の被害を予防できるのではないか」


 県医療安全相談センターは「美容整形では派手な宣伝に惑わされず、慎重に医院を選んで欲しい」と呼びかける。

事前に複数の医療機関から広く情報を集めた上で、手術方法や危険度、費用、手術実績などについて医師に説明を求め、初めての受診ですぐに決めず、周囲と相談するよう勧めている。



■経営医師に罰金100万円 事務員らは書類送検


 水戸市などの美容外科医院で発覚した医師法違反事件で、水戸区検は6日、東京都品川区大崎5丁目、医師稲吉浩司容疑者(44)を医師法違反の罪で水戸簡裁に略式起訴した。

同簡裁は罰金100万円の略式命令を出し、同容疑者は即日納付した。

また、水戸署は5日、無資格で医療行為を行ったとされる事務員ら8人を、同法違反容疑で水戸地検に書類送検した。


 起訴状などによると、稲吉容疑者は05年10月から06年3月まで、水戸、つくば両市内の医院で、医師資格のない事務員ら6人に指示し、10人の患者にレーザー装置を使って脱毛の医療行為をさせたとされる。


 同区検は、同容疑者が廃院を届け出た後も診療を続けた医療法違反の容疑については不起訴処分(起訴猶予)とした。

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000706070003
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